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ソウル2日目 景福宮

2日目は朝から『景福宮』の観光です。

景福宮(キョンボックン)はソウル市内の5つの王宮の中で最も規模が大きく美しいとされ、約600年間、王の政務や生活の場でした。また風水地理を取り入れ、漢江の北、白岳山の南に王宮を建てたといいます。

まず光化門を入ると『興礼門』


広場にあった太鼓


続いて『勤政門』


勤政門を通って『勤政殿』へ
王の即位式や外交官の接待など、国家の公式的な行事を行う場所です。


君主が勤政殿に上がる時のための踏み石。
君主を象徴した鳳凰が彫られています。


勤政殿内
屏風に描かれた「日月五峰図」は2007年1月に発行された1万ウォン紙幣に採用されたそうです。
「太陽と月」は王と王妃を象徴し、「5つの峰」は王が治める広い国土を意味しています。韓国ドラマ「太陽を抱く月」のタイトルバックの絵ですね。


『思政殿』
勤政殿の一直線上、すぐ裏側に位置しています。


勤政殿で公式的な行事が行なわれたのに対し、思政殿は王が日常的な業務を処理していた執務室です。


頭上には王を象徴する龍が描かれいます。



『康寧殿』
王の寝殿。


ここで食事をしていたのか、食器が配置されています。


殿内は9つの部屋に分かれています。



『交泰殿』
王妃の生活の場です。


康寧殿ともに装飾の施された格子戸で仕切られています。


『咸和堂』
この咸和堂と、写真はないですが隣接した『緝敬堂』は高宗時代に建てられ、二つの建物は通路でつながっています。
皇后や宮女が使っていたと推測されています。


『香遠亭』
1867年、高宗が乾清宮を建てる際に香遠亭を建て、散歩を楽しんだそうです。
ここは景福宮の中で最も美しい場所です。


『乾清宮』
1873年、高宗皇帝により建てられ、高宗とその妃の明成皇后が暮らした場所です。
また1895年、明成皇后が日本からの刺客により殺害された場所です。


駆け足のように景福宮を観てきました。
国立民族博物館方面の出口をでた所です。


博物館入口近くにある『十二支神像』


村民の家


室内


村の信仰の対象であった『ソッテ』というものらしい。




この後は博物館出口を出て、北村へ向かいました。
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